2020年02月07日

【時代や支店によって味が違うシリーズ】その1・富士そば

1990年代初頭、新宿文化センターへ向かう交差点にある富士そばに入った。
朝方だったと思うが、酔っ払っていたのか?よく覚えていない。
が、これだけは覚えている。まずかった。
麺がビニールみたいで、酔っ払いの朝の味がした。
全部食べられない気がした。食べたけど。
二度と行くまいと思った。

立ち食いそばが嫌いというわけではない。
当時、井の頭線渋谷駅ガード下にある「サンコーナー」は愛用していた。
(その後就職して大阪に赴任し、立ち食いうどんのうまさに衝撃を受ける…)

2015年頃、家族で「なかばやむを得ず」綾瀬の富士そばに入った。
おいしかった。
出汁良し、麺良し、揚げたてかき揚げ良し、接客良し。
そば湯もあって薄味にもできるよ。
あと、ボックスで座れるやん。立ち食いじゃないじゃん。

その後いくつか富士そばを試したが、綾瀬店が一番うまい。
posted by ohirunedo at 17:18| Comment(0) | 日記
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