2007年06月11日

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先日から読んでる本はコレ。


五味太郎『絵本を作る』
ISBN:4893093487


アイディアをふくらます話や、画材の話や、できた絵本の話や、絵本作家になるまでの話や、
あれやらこれやらが、独特の五味さんの口調で語られます。
読んでると楽しくなってくる。


五味さんの絵本そのものは、あとでナホちゃんと読も〜っと。

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2006年05月03日

「匠の技」

お店においてあった「匠の技」という本をパラパラとめくったら、すごくおもしろそうだった。
間下さんも一章取材されている。
甲野善紀さんの章もある。(私が間下さんを知ったのは、甲野さんの著作で触れられていたから。)


これはおもしろそうだ。


というわけで、さっそく買ってきた。
これから読む。

匠の技―五感の世界を訊く (徳間文庫)

匠の技―五感の世界を訊く (徳間文庫)

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2006年03月24日

ブログ入門本

誰でも簡単!手取り足取り 「自分流」ブログ入門 このとおりやればすぐできる
数日前に上記の要素を書き出した後、この本を図書館で借りて読んだのが、実はこの日記の方針転換の大きな理由だ。
この本の「ブログを長続きさせるコツ」という項目の中に…

ブログは、情報発信がメインだと思われています。筆者はそれが、ブログを長続きできない人がたくさん出てしまう理由ではないかと思っています。それだと、どうしても、「読まれること」や「読む人」を必要以上に意識して、苦しくなってしまうのです。

実にそのとおり。
「情報を発信する?この俺が?いったい何を?…?猫ちゃん写真くらいしかねーべさ…」
そうか、情報発信のためにブログをつけるんじゃないのか!
目からウロコ。

では、どうしたいいのかというと、ブログの原点に戻って本来の特性を活かし、「Web上の記録」と割り切って、気軽に記事を書いていくのが、長続きするコツだと思うのです。つまり、ブログを自分の記録や身辺雑記を蓄える便利なインターネット上の「情報置き場」「自分専用の情報ボックス」としてとらえていけばいいのです。

私は以前から「自分のための雑記・情報倉庫」としてこの日記を使うことは想定にあったのだが(始めた当初がそもそもそうだった)、はて、それを広くパブリックに公開するとなると、その意味が見出せず、躊躇することしきりだった。

また、自分のために蓄えた情報が、ネット上にあることで、さらに他人の役に立ったら、いいですよね。それが、自然と情報発信にもなるわけで、その上、コメントやトラバなどのコミュニケーションが発展してゆけば、喜びが増えてゆき、やる気もどんどん起きてきます。

そうか、そんなに情報発信を意識しなくていいのだ。
まずは自分のために書き、そんな雑記を読みに来る「奇特な人」(アナタです)もいる。
そんな順序でいいのだな。

このように、まずは、自分が便利に使うことをメインにすえ、他人が見ることやコミュニケーションはサブとして考えて、あまり気張ることなくマイペースに使いこなしてゆけば、長続きは簡単でしょう。思いついたときにいつでもさらっと書けて、見たいときにすぐ探せる便利ツール。そんな感じで、ゆるゆるとマイペースで楽しんでいこうではありませんか。

まずは人目を気にせず自分をしっかり、ということだな。
それは現代人の多くに共通する注意点だなあ。
そもそも自分は、「誰かの役に立つために」生きているのではない。
自分はまず、生きているのだ。
たまに、誰かの役に立っちゃうことがある。
それはそれで素晴らしいことだけれど、「たまたま」だよね。

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2005年11月30日

ブログ魂

高校時代の友人が「一日仙人」のペンネームで人気ブログを主催しています。

  • 一日仙人のブログ成功術!

http://blogs.yahoo.co.jp/bakaure_ad_rd
その仙人さん(と呼ぶのは違和感があるのだが…)が、このたび書籍を出版しました!

  • 『ブログ魂-これにて免許皆伝!』

ISBN:4873177391
昨日さっそく買いに行きましたが、近所の本屋では売ってなかったので、神保町方面へ少し足を伸ばしました。
すると、途中の水道橋駅前の旭屋書店で一冊だけ売っているのに出逢うことができました。
表紙はあの江川達也さんのカッチョイイ絵。う〜ん見とれる。
私が買うとなくなっちゃうな〜と思いつつも、けっこうな冊数を印刷したと聞いていたので、結局そこで買って帰ってきました。
さっそく読み始めてみると…
オモロイ…。
なんか、グイグイ引き込まれます。
彼のやさしさや気配りがストレートに伝わってくる文体と内容で、それでいて考察では今まで気づかなかったポイントや視点を与えてくれます。
これはおもしろい。
友人だからそう言うのでなく、あかの他人が書いた本であったとしても、間違いなくおもしろいと思ったでしょう。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。買いたくなるから!
(追記)
書籍の中に私が登場すると聞いていましたが、確かにありました。
三行ほどですが、登場しました。
へへへ。

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2005年10月19日

システム手帳

先月、数年間使ってきたPalmを停止して、システム手帳(カミさんのお古)を使い始めた。
そのきっかけとなったのがこの本。

システム手帳新入門!
岩波アクティブ新書
舘神 龍彦 (著)

ISBN:400700126X
先日著者の舘神さんのブログを見つけたので、アンテナに登録して読んでいるが、この↓記事が実に味わい深い。

楽をするために手帳を使う

http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_da69.html
う〜ん、ここに書いてあることに言い尽くされているなあ。
手帳は自分と対話するために使うもの。
そしてそれは、手帳の白い余白を見つめて落書きしていると、なぜか不思議と可能になる。
思えばPalmを使っていた時は、ついPalmと対話してしまっていた。
(おもしろいから。ソフトをインストールし過ぎてしまうから。「メニュー」を押して機能を選ぶから。)
私は手帳マニアでもPalmオタクでもなんでもない(と自分では思っている)が、最近システム手帳を使い始めて、いろんな用事がスムーズに進んで行くのを感じるのでした。
私、あまり忙しくないけどね。
(だからこそ必要?)

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