2004年06月22日

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先日、図書館で偶然いい本に出会った。
今、読みふけってます。
ああもうこんな時間か。おやすみなさい。

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2004年06月01日

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福島哲司(著) 『朝型人間はクリエイティブ―もう1人の自分が目をさます朝の習慣革命』
ISBN:4828405283
という本を、以前友人に貸していたのだが、今日メール便で返送されてきた。
なんと、実際に朝型生活に移行したという手紙つき。おそらく早朝のオフィスで気分良く書いたのだろう。毎日始発電車で出勤しているという。
それを受け取った私は現在、深夜1:00におひるねこ日記を書いている。
・・・。
イカーーン!!

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2004年05月01日

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連休が始まって、久しぶりに藤沢周平を読んでいる。
いいねぇ。
雑音が少ない文は、頭がスッキリする。

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2004年04月19日

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柳沢賢一郎(著)『コンピュータはそんなにエライのか』
ISBN:4896914759
世にコンピュータ叩きの本はたくさんある。私は職業柄、現代日本人の抱えるストレスに興味があって、いろいろと読んでみている。そういう本に書いてあることの全てが妥当だとは思えない。
この本もタイトルだけみると、そういった感情的なコンピュータ否定論なのかと思ってしまうが、内容は全然違う。この本に述べられているのは、1960年代からコンピュータとつき合ってきた著者による、日本および世界の実状をしっかり捉えた考察だと思う。
本書はweblogブームが始まるずっと前の2000年の刊なのだが、そういうものが流行る本質も既に指摘されている。ここにその内容を書こうとしたが、この日記の自己否定につながってしまうのでやめた。興味のある人は本で読んでみて下さい。
著者の述べるところによると、コンピュータとつき合う上で注意すべきは、「現実と仮想を混同するな」ということになろうか。私はそう読みました。

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2004年04月11日

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やっと本を4割ほど処分した。
A.読了、保存に値するもの
B.読了、保存に値しないもの
C.未読、これから読もうと思うもの
D.未読、続きを読むに値しないもの、難しくて続きが読めないもの(眠くなってしまう)
という具合に分けられた。BとDを処分する。
Aは仕事関連が多い。いつか引用するかもしれないし、治療に迷ったら開くかもしれない。その可能性がないものは、今回Bとして処分した。
問題はD。せっかく買ったのにピカピカの状態で古本屋に送るのは悔しい。悔しいけれど、余計な時間とスペースをこれ以上割くわけにはいかない。
今回、意外にもCが多かった。買ったのはいいが書棚に埋もれて読むのを忘れてしまった本たち。処分を検討しながらちょっと開き、読みふけってしまうのはこのタイプ。我ながら「俺っておもしろそうな本買ってるなー」なんて思ってしまった。ずっとその存在を忘れてたんだけど。
Cの中には一度軽く目を通してしまえば捨ててしまえるものも多い。どんどん読んでこの日記に感想を書き、処分してしまおう。そして魅力的な「スペース」を取り戻すのだ!

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