2005年05月17日

鍼なザウ日記

起動。またまた書き始める。
今日は日差しは暖かいものの、風はちょっと冷たくて、日が陰ってくると肌寒く感じるほどだった。なかなか安定しないのう。
昨日書いた「気が上がる日」の話だが、ここ数日はそれほどでもなかったようだ。むしろゴールデンウィークの三連休あたりが、暑くてそんな感じだったかと思う。
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ふと気がつく。私は静かさをベースにした生活をしているんだなあ。
だから、うるさいのや賑やかしいのや、頭の中に情報がいっぱい詰まって収拾がつかずに溢れさせている人やなんかがいると、すぐに気がつく。日常生活でもネット上でも。
例えば喫茶店で、隣にそういうおしゃべりをする人が座れば、残念ながら私は退散するし、例えばそういう人のサイトであれば、結局は読むのをやめてしまう。話が脱線するのは別に構わないのだが、なんか「雑音ばかり」という気がしてくるのだ。
そしてそれは、背景が静かか、生活のベースが静かか、独りになる時間があるかどうか、その辺になんか違いがあるんじゃないかと思う。
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「比較的」でしかないのだが、リナザウを使う人は、理系っぽい人が多かったように思う。Palmユーザーの運営するサイトが読み物中心の文系っぽさを醸し出していたのと対照的だった。
今どき理系・文系で分けるのもどうかとも思うが、確かにPalmは文系営業サラリーマン、リナザウは「サーバー管理などお手の物」のエンジニア、そんなユーザー層が中心だったように感じる。もちろん例外は多々あるのだが。イメージで。
ワタシ?う〜ん、理系アタマで文系就職したサラリーマンが転職して、得体の知れない(どっちでもない)総合職(とは言わないか)になり、結局は小・中学校時代以来の趣味である「遊ぶためのデジタル」に戻ってきた、という感じか。
「実用のデジタル」については、サラリーマン時代にそういうのを押し進める仕事を経験した。そういうシステムの危うさ、非人間さ、「人減らしのためのデジタル」という切なさ。そんなのはもううんざりだ。人間不在のテクノロジー。
・・・何書いてんだ、俺は?
でもそういう自分でもわけわからない文が湧き出すのが、一番おもしろいのかもしれない。今書き出してみて初めて、「そんなことを感じていたのか!」とハッと我に帰った。
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なんか、いつまでたってもEBtをインストールしないなあ、俺は。
ということで、「Oh! PDA web log」さんの連載記事を、せめてテキスト部分だけでも保存して、ブンコビューアで読み始めた。
おや?そんなにインストールは難しくないのかな?
http://oh-pda.cocolog-nifty.com/tobi/2005/02/4ebt_ebt.html
なんかアプリ本体以外にもインストールするものがあると聞いただけで、怖じ気づいてしまっていたのだけど、PalmのNS Basic RuntimeやMathlibのようなものか。入れればいいだけの話か。
思い立ったが吉日、さっそくやってみよう。
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title:2005/05/17 17:38:05
ついにEBtインストール完了!
起動、使用開始。記念すべき第一メモだ!
抱負としては、このアプリを道具として、自分のためになるように使うぞ!決してアプリに自分が使われることのないように・・・。
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title:2005/05/17 17:39:50
鍼灸師なんて変わったのが多いから、私なんてずっと普通な方だ。
・・・なんて言ったら鍼灸学校時代のクラスメートに笑われるかな?
本当に鍼灸学校にはいろんな人がいて、まるで動物園のようだった。
いろんな世界から集まった様々な経歴を持った人間の集団。世代も多岐に渡る。そんな多種多様な学生たちを結び付けていたのは、やっぱり人間というものに対する興味であろう。
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title:2005/05/17 17:51:40
まだまだこのEBtの使い方はよくわかってないけど、まあ間違いなく常に立ち上げておくタイプのアプリだよな。
問題はどういうふうにリンクを作って、断片を結び付けて行くか。そしてその作業をしながら過去に書いたメモに目を通し、思いもよらなかった新たな発見をするか、ということ。らしい。Oh! PDAさんの受け売りです。
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title:2005/05/17 17:53:58
なんか変なところに新規メモを作っちゃった気がする。まあ、気にしない気にしない。後で移動すればいいんだろうし。
この「後で移動すれば良い」という感覚が微妙に心地よい。つまり、自分が今いったいどこに、どういう位置付けのフォルダや階層に、なんという項目に、なんの目的で書いているか、そういうことを全く意識せずに、書く内容だけに集中して入力して行ける気がする。
普通それをするとメモの散逸の可能性が高まるから、なかなか大胆に「ハイ次のメモ!」とは行けないんだが。
「後で整理すれば良い」という安心感は、強い。
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title:2005/05/17 17:59:12
インストールが済んでしまえばどうということもない、ただ手順に従えば良いだけのことだったのだが、なんかやっぱりリナザウはPalmに比べてハードルが高いような気がする。その違いはなんなんだろう?よくわからないが、やっぱり「直観的かどうか」のような微妙な部分にその秘密があるんだろうな。
または、Palmの方が普段自分が慣れ親しんできた手帳の予定表や住所録に近いから、どう使ったらいいかすぐに理解できる、ということだろうか。
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title:2005/05/17 19:52:11
なるほど、メモのリンクが回転し始めたぞ!これがEBtを使いこなすのが難しいとされる部分だな。話には聞いていたけど。
要するに、どこかに自分の拠点となるルートをつくる必要があるんだろうな。
とりあえず、今日の「鍼なザウ日記」はどうしよう?今日の日付のメモを集めて(自動的に集まるのかな?それとも「最近のメモ」を使う?)、それをテキストで書き出し、メールで送るなどして、見通しの良いiBook上で編集・削除・推敲なんぞしようか。
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title:2005/05/17 20:18:13
ただ今、近所の喫茶店。一日の業務を終えて、夕飯食って、ゆったりとした時間を過ごす。いや、おひるね堂で待機中はいつもゆったりした時間が流れてるんだけど、患者さんが来ると私にとっては場が一転するからなあ。そして、お部屋の力も借りて、患者さんの波を鎮めるというわけ。
喫茶店にリナザウ。いい時間だなあ。
今度は逆に、私が鎮められる、と。
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帰宅して、有線LAN接続成功。
PLANEXのCF-10T経由。刺して普通に設定しただけですぐに使えた。
イイ!(・∀・)
・・・そしてiBookに送って推敲の上、完全な雑記状態のままでアップしてみます。

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2005年05月16日

鍼なザウ日記

「雑記onリナザウ」改め「鍼なザウ日記」。
今日からこれで行きます。
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起動。
腹減った。メシ食いに行こう。
シャツの胸ポケットに入れて持ち歩いてみる。ちょっと重いけど、ギリギリ許容範囲内かな。
スタイラスをMI-L1のものに変えた。プラスチック製でチープな感じだが、緊張しなくて良い。
思うにリナザウは、やっぱり扱うのに緊張を強いられる。持ち運びはもちろんのこと、まず液晶画面を開くのからして意外と力が要る。続いて電源をオンにすれば、美しく繊細なVGA液晶が目に飛び込み、こちらも繊細な気分にさせられる。ローレゾモノクロPalmやVisorのお気軽さとは大違いだ。
私はリナザウをPIMマシンとして常用する気にはならない。やっぱり壊れたらイヤ。胸ポケットに入れれば確実にいつか、かがんだ時に落としそうだ。その時のショックは想像するにあまりある。
PalmやVisorは落としまくりなんだけどね。ちっともくたばらない。そしてそれは重要な長所のひとつ。「電卓感覚」とでも言おうか。
もうすぐ注文した定食が出てくる。いっちょリナザウの電源を切って、静かに期待に胸ふくらませるとしよう。
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今いったん落ち着いてみて良かった。決めた、今日はじっくり噛んで味わおう。食べ方ひとつ取っても、生活を充実させる要素が潜んでいる。
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まいう〜でした。いつもまいう〜な店だけど、よく噛んだので、よりいっそう。
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文章に仕立て上げるのは後回しにして、もっともっと、メモの断片を残したい。その方が、「カタチにならない発想」を拾い上げる可能性が増すから。読者を意識してしっかりしたものを書こうとすると、つい無難な話題と結論になってしまう。
ちなみにPDAに関する話題は、無難だ。書きやすくていいんだけど。興味ない人には読みにくいかもな。まあいいや。
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今日は急激に気温が上昇した。朝のうちはピリッと寒いくらいだったのが、昼には日差しはチリチリだし、風は温熱風だしで、一挙に「暑い」と感じてしまうレベルまでになった。こんな日は、人間は気が上がってしまい、気分が落ち着かなくなる。イライラしたり、ムカムカしたり。たいていの場合それは「○○さんがこんなことをしたから気に入らない!」などと他人のせいとして感じる場合が多いものだ。確かに○○さんも悪いかもしれない。しかし、それが気になってしまう自分、腹が立つ自分というものは、どうだろう、普段と少しでも違ってはいないだろうか。
こんな日に、治療院は突然混雑する。これはもう、見習いをしている頃からあったことなのだが、朝の予約人数はごくわずかなのに、一日が終わってみればみんなぞくぞくと押しかけましたという状況。その多くが「今すぐ行っていいですか?」なのだ。
「今すぐ」はちょっと困るんだけど、「少し後」ならいいです。いらっしゃ〜い!
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「です・ます」調か「だ・である」調か。ですます調だと、丁寧な印象を与えて得をするような気もする。でも、ですます調で、批判的な内容を含む鋭めの考察を記述すると、なんかこう、慇懃無礼な、怒りを押し殺すというか、少なくとも私は苦手なタイプの、そういう表現になってしまうような気がする。
まあ、結局は自分に合ったスタイルで行くのが良い。もともとは自分のための日記。それをたまたま、時代の変化のおかげで公開する機会に恵まれただけの話だからな。
私は、「だ・である」調かな、とりあえず。
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横澤彪(たけしって読むのか)著『大人のための友だちのつくり方』(ISBN:4763191667)を読み始める。フジテレビ→吉本興業の横澤さんね。彼の本は、柔軟な発想と読みやすい文で、前にもいくつか読んだことがあった。
なかなかおもしろい。
私は「過去の友だち」は多い方だと思うが、「新しい友だち」は、大人になってからあまり増えていないことに気がついた。
思えばおひるね堂を開業する際、「友だちの友だちは皆友だちだ」つながりで、多くの友だちにお世話になった。
私がこの部屋を借りた後、友だちとその友だち達に集まって頂いた(単に開業準備をサカナに飲みたかっただけという話もある)。その席でそれぞれの専門家に、それぞれの分野についてのアドバイスをいただいた。
数日前に何気なく「お香を焚いた」って書いた。これも、そんな友だちの友だちのおかげ。「小さいながらも広がりを感じさせる空間にしたい、茶室がそうだと聞いたことがある」って相談したところ、なんと内装の専門家である「友だちの嫁さんの友だち」が茶道も嗜むことが判明。空間デザインから部屋のイメージ・コンセプトづくりに至るまでアドバイスを頂き、たいへんお世話になったのだった。おひるね堂に「床の間スペース」があるのも、そのせいです。
そんなわけで、私もその後茶道の本を読んでみたりして、たまにお香を焚くようになったというわけ。ただし、エントランスだけにほのかに、わかる人だけにわかるというような強さで。プンプン臭うのは好みでない。
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こんな↑文をものした直後、虫が知らせたのか、その「友だちの友だち連合」のうちの一人が来院しました。いらっしゃ〜い!

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2005年05月14日

雑記onリナザウ

起動。
今日は比較的時間に余裕があるので、リナザウの本を読みながら徹底的にカスタマイズを進めるゾ〜!最終的な目標は・・・

  • EBtの使用開始(つまり散逸したテキストデータの統合)
  • Operaによるキーボード操作でのWebブラウズ
  • そしてそれらを快適にするスペシャルカーネルの導入と、swapファイルの作成
  • おまけにQPOBoxも試してみたい。標準の日本語変換はキーアサインがMS風で、ATOKに慣れた私には微妙にストレスがたまる。いっそのことPOBoxで逃げてしまおうかと。

以上、目標をはっきりさせてからリナザウの本『Linuxザウルスの達人』を読み始めれば、すぐにやらなくても良い項目に余計な時間を割いてしまうのを避けられる。だって私には、他に読みたい本がいっっっぱいあるんですから!残念!!じゃなくて、幸せ!!
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なんか、ここへ来て最近、PDAユーザーの間でザウルスが盛り上がっているような気がする。メーカーのSHARPは決して新奇なことをしたわけではないのだけど、やっぱりSL-C1000を発売したということは「今後もザウルスを発展させて行きますよ」という意思表示であり、それならばいっちょ中古でも?と私のように見直し購入する人がいるのかなあ。この辺でCLIEを切り捨てたSONYとは明暗が分かれたような気がする。
そうは言ってもTH55はちょっと気になるけど。背面ジョグとボイスメモとカメラと予定表に手書きできるのとワイドハイレゾと無線LANが。・・・つまり全部か。
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おお、思ったよりもずっと簡単に文字の拡大・縮小ができるんだなあ。今、入力していて気がついた。Fnキー+1,2でいいんだ。これは便利だ。状況に応じて、サッと拡大・縮小させる。直射日光など画面が見えにくかったら大きくし、逆に一覧性を高めたいのだったら小さくする。ZEditor以外の他のアプリでも有効だろうか?
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思ったよりもFnキーを使う頻度は高いなあ。SL-C1000や3000のキーボードは、その部分にCtrlキーが新設されたが、私だったらゴチャゴチャし過ぎて使いにくいという印象を持っただろうなあ。なんせ筐体の重さを支える左手の親指だからなあ。このSL-C700と比べて重くなったし。
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晴れ間が出てきた。さすがに日なたは暖かい。気温は低めでも、陽射しは強くなっているということだな。だって、一番強い夏至まであとわずか1カ月ちょっと。逆に、今の陽射しは7月末と同じくらいということなんだろうか。
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読者を意識し過ぎると、書けなくなる。「どう読まれるか」よりも「自分は何を書きたいか」を優先したい。まあ、最低限の校正や推敲はした方がいいけど。テーマまで読者を意識して変えてしまうのはいかがなものか。というわけで、私はこの日記タイトルを「鍼なザウ日記」や「Palm指圧日記」にはしない。
・・・うん?意外といいなあ、「はりなざう日記」!
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今これを書いているのは、昼食を注文して出てくるまでの空き時間。ううん、この微妙なスキ間時間の有効利用!腹が減っていると筆致もはずむよ!ただ待ってるとソワソワしちゃうからなあ。早く来ないかなあ。周りの人にはゲームでもしてると思われてるんだろうなあ。あ、来た。
アツアツまいう〜でした。
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今日も知らぬ間にいろいろ書いたなあ。意味ないことも。(・∀・)
結局リナザウのカスタマイズは全然進みませんでした。(・A・)

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2005年05月13日

雑記onリナザウ

ザウルス起動。本日も曇天なり。今日はまた一段と寒い。みんな体調おかしくなりそう!
ところで、今週の患者さんたちに共通して天柱穴・風池穴がよく効くんだけど、これって春のツボだったっけか?
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昨日の続き。私のPalmの使い方・チェックリスト編。
一つはProgectというアプリで、開院準備や帰宅時のチェックをしている。これで「やり残したことはなかったかな〜」と心配になることなく、清々した気分で帰宅できる。
もう一つは予定表置き換えアプリのDateBK3で、「治療テンプレート」を用意してある。それの添付メモの部分に、患者さんを迎える準備および事後処理のチェックリストがつけてある。
予約が入ったら、その日時に治療テンプレートを複製して、後ろに患者さんの名前を書き込む。それもkizmと書いて/L(アドレス帳参照)で、一瞬で「小泉純一郎090-1234-5678」と入ってくれる。ゴイス!
そして予約時間が近づくに従い、準備を進めながらその添付チェックリストを消して行くのだ。これで患者さんを迎える準備に全く漏れはない。
治療が終わって料金を受け取ったら、予定表の「小泉純一郎」の後ろに「\3000」と記載し、事後処理を進めながらチェックリストを消していく。夜遅くなった日などは、チェックせずに翌日に回せば良い。添付メモが残っていたら、やり残した業務があるということだ。
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このPalmの使い方のおかげで、開業してから今までの間に、予約アポイントの失敗は一度たりとも起こしていない。(まーそれほど忙しくないというのもあるが。)
ついでに、領収金額を記録し忘れたことも、一度もない!どうだ、見たか!税務署さん!(できれば見にこないでね!)
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以前に一度、試しにPalmを使わずにザウルスMI-L1だけで行こうとしたことがあった。しかしこのチェックリスト的使い方があまりにも便利に役立ってくれていたことを痛感し、わずか一カ月でまたPalmに後戻りしたのでした。
先日、中古美品のVisor Deluxeを確保。これで今のVisor Edgeの寿命が来ても、数年は安心です。
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思うにチェックリストは、ルーチンワークを漏れなく確実にこなすために存在するもの。PDAってそういう定型業務にとても向いていると思う。「繰り返し登録」とか「予定の複製」とか、すごく得意だから。

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2005年05月12日

雑記onリナザウ

本日も曇天なり。今日も少し肌寒い。
ここ数日の急激な気温の変化で、体調を崩す人が相次いでいます。ご注意ください。
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さて、とりあえずZEditorを起動して書き始めた。さっき散歩している間にいろいろ思いついて、書きたいと思ったことがあったんだけど、たった今治療院のソファに座ったらなんだか忘れてしまった。リラックスできる場だけが良いとは限らない。
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そうだ、思い出した。「このリナザウ雑記なんか書けない(書くヒマない)状況の方がよっぽど、生活は充実しているんじゃないか」っていうことだった。
例えば波乗りに勤しむサーファーが、いちいちリナザウで文を書くか?パラグライダーで今にも飛ぼうという人が、リナザウなんかポケットの中に忍ばせるだろうか?
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たった今、何気なく書いたこの↑文章の中に、自分の興味やしたいことを発見。そうか、サーフィンやパラグライダーか。確かに魅力的。自然が相手だし。広々してるし。人間の技術を利用して上手に自然と遊ぶし。天候に左右されるし。
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そうだ、もう一つ書きたかったことを思い出した。
私がアンテナで巡回している漢方の城戸先生の「中医学事始め」で書かれていたことに、腹の底から同意。現代の症状の多くは、「不足」じゃなくて「過剰」だ。間違いナイ!
http://www.9393.co.jp/kido/kako_kido/2005/05_0512_kido.html
いかに「過剰」を見いだすか。整理するか。捨てるか。制限するか。そういった視点に基づいたサービスや商品じゃなければ、今後生き残れないんじゃないか。なぜなら、「過剰」をいかに制御するかという方法論や知恵こそが、現代社会には「不足」しているのだから。
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ここでちょっとコマーシャル。私のカミさんが会社で現在売り出し中の製品です。

デジカメはたしかに便利。でも、何か物足りない。
撮れば撮るほど、溜まってしまって、見たいのに・見せたいのに、それがなかなかできない……。
zoom albumは、そんなジレンマから写真とあなたを解き放ちます。

http://www.ratio.co.jp/zam/
かわいい手作りミニアルバムが、ご家庭のプリンターで簡単に作れます。
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どんなところに「過剰」が潜むか。
ちょっと考えてみただけで、過剰に働いていることに気づきませんか?なに?欲しい物があるから仕方ない?ローンを組んじゃったから戻れない?ローンを返すことが、果たして「不足」なのでしょうか。私は組んでみたことがないのでよくわかりません。なんか違うような気がする。
みんながそんな状況で働いている日本に対して・・・友人からのメールより。

今月から、フィリピンの公務員は、週休3日になりました。
電気代等の経費削減のため、というのが理由らしいのですが、人を切らずに経費削減、そしてみんなハッピーという構図。

う〜ん、なるほどなあ!
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今、昼食を注文したところ。出てくるのを待つ間に続きを入力開始。
前のMI-L1でもこうして飲食店で打っていたのだが、リナザウでは初めて。他のお客さんがいる前でも、さほど違和感なく打てている。たぶん「携帯の特殊なヤツ」という認識なのだろう。こういう場所で入力できれば、私が欲しかったマシンとしての大きな条件は満たす。イイ!
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SL-C700は通信すると、電池もたないなあ!でも軽くて薄い方が嬉しいので、これでいい。なんなら予備バッテリーを買って持てばいいだけのことだし。
電池を交換できるというのも、ザウルスのいいところ。中古で買う時の心配も小さかった。
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さあ、患者さん受け入れ準備完了!お香も焚いたし〜。
なんで準備が完了したか確信できるかっていうと、Palmでチェックリストを作って活用してるから。
思うけど、PalmをはじめとするPDAって、ルーチンワークが多い人のチェックリストに最適なんじゃないか。
私が実際にどのように使っているかというと、・・・以前どこかに書いたので、明日にでもご紹介します。

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